by innocent
一口に「ハードジェル」「ソフトジェル」と言っても様々なブランド(メーカー)がありますが、最も違う点として、落とす際の手順が挙げられます。ハードジェルはファイルで削って落とすタイプのジェルで、ソフトジェルは専用の溶液で溶かして落とせるタイプのジェルです。
ジェルネイルとは、ジェルをつめにのせ、UVライトをあて硬化させるというネイル
アート方法で、無臭で光沢感があり透明感が従来のマニキュアに比べてあります。
しかも、浮きにくく3~5週間程度持ち、仕上がりもナチュラルで自然な、
いま大人気のネイルです。
爪にカビが生えるのは爪とつけ爪の間に水分が溜ってしまう事が原因で、つけ爪を長期間つけていると爪が浮いてくる事によって地爪とつけ爪の間に水分が入り込んできてしまう為、放置していると菌が繁殖してカビが生えてきてしまうのです。
「つけ爪をしたら全員にカビが生える」というものではなく、そうでなければとっくの昔に禁止されていますし、施術の内容(技術レベルなど)や生活の状況にもよりますが、もちろんカビが生えない事の方が圧倒的に多いという事実もありますので、カビに関してはあくまでも"注意が必要"という感じで認識頂ければと思います。
ジェルネイルのジェル層は、水分を通過発散させる、ガスパーマブル・システムです。ジェルと地爪の間に水分が溜まりにくいため、剥がれにくく、またカビの心配もありません。
付け爪や、義爪(ジェルスカルプチュア)をする際に、地爪への バッフィングは最小限に留め、プライマーも必要としないので、 ファイルや薬品によるダメージがありません。
ジェルネイルには、アクリル酸モノマーなどは含有されておらず、 従来のネイル製品に特有の強い臭いがなく、そのままつけただけでは、地爪にダメージを与えません。
またジェルのみならず、ジェルと併用する溶液などの製品も地爪に極力無害な低刺激のものを使用します。
大丈夫です。紫外線にはA波・B波があり、UVライトの紫外線はA波です。
シミなどの原因となる日焼けを促進するのはB波ですので、UVライトでの
日焼けやシミの心配はございません。
個人差もございますが、3週間~4週間程度。状態によっては5週間持つ場合もございます。
個人差と言うのは、爪の状態や生活習慣によります。
爪や爪周りが乾燥気味の方や爪が痛んでいる方は、そうでない方に比べて浮きやすい(外れやすい)と言われております。部分的に取れてしまった場合は、その部分だけリペア(お直し)するとよいでしょう。
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